Miru Amamiに宿泊リピート!奄美大島のリゾートホテルの一押し!

MiruAmami徹底レポート お出かけ
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2020年11月に初めて奄美大島に訪れて以来、すっかり魅力にハマってしまいました。

その後程なくして奄美大島を再訪。1回目、2回目共に心癒される旅となりました。

その旅で忘れられない思い出のひとつとして、宿泊したホテル『Miru Amami (旧:ネストアット奄美ビーチヴィラ)』が挙げられます。

初めて宿泊した時の感動が忘れられず、2度目もお世話になりました。

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

この記事では奄美大島のリゾートホテル『Miru Amami (旧:ネストアット奄美ビーチヴィラ)』の魅力をお伝えします!

部屋・食事・設備・スタッフの方のおもてなし、どれをとっても満足できるものです!奄美大島のホテル選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

基本情報

Miru Amami

INFORMATION
Miru Amami (旧:ネストアット奄美ビーチヴィラ)

  • 住所:鹿児島県大島郡龍郷町芦徳800
  • 駐車場:有
  • 送迎:有
  • チェックイン:15:00 (最終チェックイン:21:00)
  • チェックアウト:11:00
  • TEL:0997-55-4066

全室ヴィラタイプの高級感のあるリゾートホテル。ビーチに面し、赤尾木湾(奄美クレーター)を一望できる。

Miru Amami赤尾木湾
出典:Miru Amami

奄美空港から14 kmと近く、移動に時間を取られことなく到着初日から観光を楽しむことができる。

奄美空港からMiru Amamiの道順

チェックインはレストランに座ってウエルカムドリンクを頂きながら。
ウエルカムドリンクは何種類かあり選ぶことができます。

Miru Amamiレストラン
Miru Amamiウェルカムドリンク

客室

こちらがホテルマップです。

Miru Amamiホテルマップ

部屋タイプ「オーシャンヴィラ アウトドアバス付」

1・2回目共に「オーシャンヴィラ アウトドアバス付」のお部屋を選択しました。

Miru Amamiオーシャンヴィラ客室

1つのヴィラを2つの部屋で分割している形(詳しくは上記のホテルマップをご参照ください)なので、片方の部屋にアウトドアバスがあり、もう片方の部屋はアウトドアバスなしという間取りになっています。隣合う2つのお部屋はコネクティングルームとして利用することも可能です。

なんといっても景色が最高〜!!!

Miru Amami部屋からの景色1
Miru Amami部屋からのサンセット

綺麗な海が一面に広がり時間帯によって様々な表情を見せてくれます。

そしてアウトドアバス(露天風呂)付〜!

アウトドアバス1

部屋によってテラスの柵があったり、なかったり。

アウトドアバス2

こちらのテラスは柵が付いていなので開放感があり景色も最高。
お子さんがいらっしゃる方は目が離せませんが…
我が家の子は2歳半なので、少しヒヤヒヤします。

客室の設備

Miru Amami客室設備1

水とNespressoは無料でいただけます。

冷蔵庫の中にある飲み物は有料でした。

Miru Amami客室設備2

バスルーム

Miru Amamiバスルーム
出典:Miru Amami

ガラス張りのバスルーム。バスルームからも綺麗な海を見ることができます。もちろんカーテン付きです。

Miru Amamiアメニティ1

オーガニックシャンプー。ナチュラルな香り。

Miru Amamiパウダールーム

洗面スペースです。アメニティも完備。基本のものが揃っているので、こだわりがない方はこちらで十分です。

  • スキンケアセット(クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、保湿クリーム)
  • ハブラシ、シャワーキャップ、ヘアブラシ、カミソリ、スリッパ
  • 綿棒、コットン、ヘアゴム、マウスウォッシュ
Miru Amamiキッズアメニティ

こちらはキッズアメニティです。

レストラン「AMANARI」でいただく朝食

個室での朝食

Miru AmamiレストランAMANARI個室

子連れには嬉しい個室での朝食です!1・2回目共に個室でした。

眼下には美しい海が広がっています。部屋によってはやぎさんの小屋が見れたりと、子どもも大喜びです!

和食or洋食が選べる

Miru AmamiレストランAMANARI朝食メニュー

初めにフレッシュサラダとフルーツ(和洋共通)が大皿で人数分運ばれてくるので各自取り分けていただきます。

我が家は毎回「洋食」と「和食」を1つずつ選んでパパとシェアしています。

キッズメニューも1,000円で注文することができるのですが、1度注文した時に2歳の息子には量が多く残してしまったので、大人の食事をシェアする事にしています。

サラダ、フルーツ、飲み物はおかわり自由です!

洋食

メインの他に「晴れるベーカリー」という地元の美味しいパン屋さんのパンが楽しめます。

Miru AmamiレストランAMANARI朝食「洋食」

1日目 ハムとチェダーチーズのホットサンドメルトがメイン。サイドディッシュも見た目も味もGOODです。

Miru AmamiレストランAMANARI朝食「洋食」

2日目 ツナとアボカドのオープンサンドが美味しすぎでパパと取り合いに。

和食

炊き立て白米か鶏飯粥が選べます。

Miru AmamiレストランAMANARI朝食「和食」

1日目 鶏飯粥を選択。優しい味で2歳の息子も爆食い!
サイドディッシュはおかわりもできるそう。

Miru AmamiレストランAMANARI朝食「和食」

2日目 白米とお味噌汁を選択。メインは鶏の塩麹焼き。サイドは島の特産品を使った品が並んでいました。

『豆と麦』のコーヒーがたまらない

コーヒーとコーヒー豆

メニューにもあるように、朝食やウェルカムドリンクでいただけるコーヒーは「豆と麦」という奄美大島にある自家焙煎珈琲屋さんのコーヒー豆を使っています。アイスとホット違う豆を使用しているようで、味、香り、酸味などそれそれの美味しさが楽しめます。

あまりにも美味しかったので、直接お店に行ってコーヒー豆を購入してしまうほど。

自家焙煎珈琲「豆と麦」

飲食スペースはなく自家焙煎珈琲豆の買える場所なのでご注意ください。

注文ごとに焙煎をしてくださるようなので、予約なしで買いに行っても目的のものが買えない場合があるので、電話か直接注文して後日取りに行く必要があります。

今回は店主の方のオススメの3種類を購入しました。

  • オリジナルブレンド
  • コロンビア
  • ルワンダ

おまけにドリップバックをいただきました。

コーヒー豆のほかドリップバックなどのギフトセットもあるのでお土産にもきっと喜ばれるはずです。

自家焙煎珈琲豆「豆と麦」

店主の方からはコーヒー愛がすごく伝わってきます。コーヒー豆が気になるけど、うまく使いこなせるか心配な方はぜひご主人に聞いてみてください。丁寧に美味しいコーヒーの淹れ方を教えてくれるはずです!

晴れるベーカリーのパンも絶品

朝食の「洋食」を選ぶと頂けるのが「晴れるベーカリー」さんのパンです。
こちらも地元で人気のパン屋さんです。

すべてのパンを『白神こだま酵母』で焼き上げ、マーガリン・ショートニングは不使用。とってもこだわって作られたパンがたくさん並んでいます。

晴れるベーカリー

お店の人気No. 1はクリームパン!奄美ワークセンターの有精卵を使ったなめらかカスタードがたっぷりのキューブ型のかわいいパンです。

こちらも帰りの飛行機でのおやつに購入しました。

晴れるベーカリークリームパン

ホテルのオススメサービス

ビーチグッズの無料貸し出し

Miru Amamiビーチグッズ無料貸し出し

フロントで名前を記入すれば無料で貸りることができます。
ホテルのビーチだけでなく持ち出しも可能でした。

無料貸し出し「こども用ビーチグッズ・マリンシューズ」

子どものビーチ用おもちゃやマリンブーツ。

無料貸し出し「ライフジャケット・浮き輪」

ライフジャケットや浮き輪もあります。

使用後はそのまま部屋に置いておけば「OKです」とスタッフの方がおっしゃってくれました。

客室ヴィラまでの移動はカートに乗せて運んでくれる

Miru Amamiヴィラまでの道

海を見ながらヴィラまでの道を歩いてもいいですし、お願いすればスタッフの方がカートで送り届けてくれます。

フロントに連絡すれば、毎回部屋まで迎えにきてくれます。雨の多い奄美大島ではカートが大活躍です。

子どもも大はしゃぎです!

他にも客室ヴィラに続く階段はたくさんの植物に囲まれながら、景色も楽しめるのでオススメです。

運が良ければヤギさんに会えるかも

Miru Amamiヤギ

お天気がいいとヤギさんも外で日向ぼっこをしています。

スタッフの方がいる時はヤギさんに触れることもできるので声をかけてみてくださいね!

さいごに

旅行の楽しみの一つでもある「ホテル時間」。

我が家ではたまにしか行かない旅行は少し贅沢していいホテルに泊まろう!という主義ですが、まさに「Miru Amami」は奄美旅行を素晴らしい時間にしてくれました。

宿泊料金

プラン:2泊3日の朝食付き
部屋タイプ:オーシャンヴィラ アウトドアバス付き
人数:大人2人・幼児1人
宿泊月:11月・5月


合計金額:約110,000円

ホテル選びに迷われている方は、「Miru Amami」に一度泊まってみてはいかがでしょうか?

子連れでも楽しめる奄美大島のおすすめ観光スポット・お食事処をまとめた記事はこちら

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます!

みなさんの旅が素敵なものになりますように!

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