【体験談】愛育病院(東京)無痛分娩レポート③陣痛〜無痛分娩までの体験レポート

愛育病院無痛分娩レポート③ 妊娠・出産
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愛育病院での麻酔(無痛)分娩の【体験談】を①〜③のテーマに分けて書いています。

①愛育病院を選んだ理由と実際入院しての感想(費用・特徴・食事など)

②愛育病院麻酔(無痛)分娩学級について 


③陣痛〜無痛分娩までの体験レポート
↑今ここ

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

こちらの記事では3番目のテーマである

③陣痛〜無痛分娩までの体験レポートをご紹介します!

結論から言うと無痛分娩最高〜!!!

無痛分娩自体は良かったのですが、麻酔が切れた後は地獄でした。そのあたりの出産後レポも書いています。

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陣痛の始まり

出産5日前(38週5日)

愛育病院で検診。予定日の8日前でした。
この時点で子宮口は開いていませんでしたが、内診ぐりぐり(←私からしたら拷問)をしてもらった時に…

先生
先生

もうすぐだね!

赤ちゃんの頭触れるよ!

思ったよりも早く産まれそうで、まだ心の準備ができていませんでした。

出産2日前

出産前日(39週2日)

AM1:00頃 生理痛のような痛みが定期的に来るようになったので「陣痛アプリ」で計測を開始

AM3:00頃 陣痛の間隔が7〜10分程度になってきたので、愛育病院に電話をしたら、「気になるようならきてください!」と言われパパに病院に連れて行ってもらう

AM3:20頃 内診や陣痛を計測する?機械などを付けてもらって診察が始まる

先生
先生

子宮口は2cm開いてるけど、まだ時間がかかりそうです!

このまま入院してもいいけど、時間かかると思うから家に帰って過ごしてもいいかな。

AM5:00頃 一度帰宅

この時点でもかなりの痛みを感じていました。しかし、また病院に行ったのに帰宅するのは避けたいと言う気持ちから

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

陣痛の間隔が5分くらいになるまで我慢しなきゃ!と自分に言い聞かせながら痛みに耐えました。
お風呂に入ったり、バランスボールや食事を取ると、陣痛が促進されると聞いていたので実践しました。

PM5:40頃 陣痛の間隔が5分くらいになってきたので、パパに病院に連れて行ってもらう

LDR室に入院

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

LDRとはLabor(陣痛)、Delivery(分娩)、Recovery(回復)を略した言葉です。陣痛・分娩・回復までを同じ部屋で行うことができます。

PM6:00頃 即時入院、この時点ではもはや痛くて歩けない

担当の助産師さんとパパに支えてもらいながら、LDRに入室
病院着に着替え入院手続き
内診ぐりぐり(←本当に拷問)をしてもらうと

助産師さん
助産師さん

子宮口は4cm開いてます!

麻酔はどうしますか?

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

自然分娩で頑張りたいのでもう少し我慢してみます!

PM6:30頃 食事を取るならこのタイミングが最後と言われ食事を用意してもらう

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

食事をすると、その後2時間は麻酔ができません。

この時点では自然分娩で頑張りたいという気持ちがあったので、我慢してやる!という意地もあって食事をしました。←後悔することになる

PM7:00頃 食事をしたら陣痛が進んでしまったのか、急激に我慢できないほどの痛みが!(麻酔を入れれるまで、まだ1時間半ある…)

陣痛に苦しむ姿
マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

担当の助産師さんに「麻酔が入れられる時間になったらすぐにお願いします!」と懇願。

ここで自然分娩は諦めました。

上の写真はパパ撮影
苦しんでいる私の姿が面白くて撮ったと言っていました😈

PM8:30頃 いよいよ麻酔を入れます。腰にチューブで麻酔を入れるなんて痛くて我慢できるか心配でしたが、全然痛くないです(陣痛が痛すぎて気にならない)
薬が入ると、背中がひやっとする感じがしたり、足のしびれの具合を確認されながら、麻酔の量を調整してもらいました

麻酔医の先生
麻酔医の先生

痛みを0〜10で表すと今どのくらいですか?

マカプウ<br>ママ
マカプウ
ママ

で〜す!!!

麻酔にスーパー感謝✨✨✨✨✨✨

その後、尿道に管を入れました

1時間置きに自動で麻酔が注入されますが、痛みを感じたときは、スイッチを押すと、自分で麻酔が追加できます(こちらは一度も押さずに出産を終えました)

PM10:30頃 部屋にソファベッドがあるので、パパがそのまま泊まることに
2人とも睡眠が取れていなかったので、その後爆睡
そのまま膠着状態

出産当日(39週3日)

AM4:00頃 子宮口が全開に

AM6:00頃 陣痛が弱まってしまったので陣痛促進剤を投与

AM7:00頃 いよいよ出産目前
分娩態勢を取り、自然に破水しなかった為、助産師さんが卵膜を破ってくれてようやく破水

AM8:30頃 陣痛のタイミングでいきみ始める

産科の先生
産科の先生

いきみ上手だね!腹筋あるねー!

もうすぐかと期待していたが、なかなか赤ちゃんが出てこない!

産科の先生
産科の先生

いきみ上手なんだけど赤ちゃんが戻っちゃうんだよね。へその緒が短いのかな…?

そんなことあるのか…と思いながらいきみ続けたが、いよいよ赤ちゃんが出てこれず苦しそうと言うことで吸引分娩を行うことに
それと同時に会陰切開

パパ
パパ

先生がハサミみたいな器具を取り出したから、あれで切られるのかって思ったらすごくママがかわいそうだった

AM9:20頃 ついに出産の時が!!!

最後のいきみと同時に吸引分娩

ニョロンっと出てきた感覚があり、それと同時に

オギャーーーーーーーーーーーと鳴き声

我が子の姿を見た私は、勝手に涙が出てくる
パパを見たら、パパも泣いてるし

その後
胎盤を出して(後程、自分の胎盤を見せてもらったが、想像以上に大きくグロテスク!パパが見たら失神するな…)
会陰切開&吸引分娩でさらに裂けたので縫い合わせ
麻酔が効いているので全然痛みを感じませんでした

ひととおり終わると赤ちゃんと写真撮影

出生体重:2,272g
分娩時間:約21時間

赤ちゃんは検査の為、パパと一緒に新生児室に(←パパに聞いたけど曖昧)

その後2時間ほどLDRで過ごし、車椅子で病室へ

愛しい我が子と再会

病室に助産師さんが連れてきてくれました

病室で我が子と再会

ずーっと見ていられるほど愛おしい存在

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出産後の痛み

会陰切開、会陰裂傷

麻酔が切れると共に、会陰部分に猛烈な痛み。
私の場合は会陰切開後、吸引分娩を行った為に更に裂けてしまったようです。

歩く度に激痛がはしり、トイレも怖くて踏ん張れません。
その状態で、赤ちゃんを抱っこしてお世話するのが入院生活の中で一番辛かったです。

人によって程度が違うようで、普通に歩いているママもいました。

そしてこの痛みが完治するまで出産後6ヶ月ほどかかってしまい、痛みに何度も負けてしまそうになりました。
トイレも普通にできず産後1ヶ月ほどは便を柔らかくする薬を処方してもらっていました。

授乳で乳首が切れる

初めての授乳は、ママも赤ちゃんも上手にできません。

抱き方やくわえさせ方を間違えると乳頭亀裂を起こしてしまいます。

乳頭亀裂を起こした状態で1時間おきに授乳…。更に悪化。
退院直前には痛みに耐えられない状態にまでなってしまい、助産師さんには搾乳機を使って絞ったものを哺乳瓶であげてもいいよとアドバイスされるほどでした。

この痛みは、授乳に慣れるまでの1ヶ月間ほど続きました。

後陣痛

子宮が元に戻ろうと収縮するのに伴って、陣痛に似た痛みがおこります。これを「後陣痛」といいます。産後2~3日は痛みを感じますが、これも地味に痛かったです。

出産は無痛分娩のおかげで余裕だったのですが、その後の痛みに色々と悩まされました。

そんな私を救ってくれたお助けグッズたちをこちらでご紹介しています

退院

赤ちゃんも私も検査で特に異常がなかったので、予定通り退院できました。

赤ちゃんはセレモニードレスは着用せずに、お祝いでいただいたロンパースで。

病院のエントランスでも記念に一枚撮りました。

さいごに

愛育病院のオンデマンド無痛分娩(自然分娩から無痛分娩に24Hいつでも切り替えることができる分娩方法)で本当に良かったです。陣痛も経験できて、産むときは痛みがなくて天国。

麻酔投与後は、ほぼ無痛でした。陣痛から解放された時はほんとーーーーーに感謝✨✨✨

陣痛は予想以上のもので、麻酔がなかったらと考えるとゾッとします。あれに耐えられるママたちには尊敬の気持ちしかないです!!!

2番目のテーマ「②愛育病院麻酔(無痛)分娩学級について」でも書きましたが、愛育病院は計画分娩を希望されているママには向いていないと思いますが、私のように自然分娩か無痛分娩か決めかねている方にはとってもおすすめです!

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます!

みなさんも、自分が納得&安心できるスタイルで、幸せなお産ができるように願っています!

(この記事は2018年9月出産時の体験談です)

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